FreeBSD のサーバー機にシリアルコンソールを付けるための準備。普段は LAN 経由の telnet でのみ使用しているが、どうしてもコンソールが必要な場合があって、その時だけモニタを取り付けている。その代わりに旧型の NotePC でも使おうかという所存。D-Sub 9 pin のシリアルケーブルに ELECOM のリバースアダプタ AD-R9 を取り付ける。
ホストのほうの設定は FreeBSD のドキュメント「シリアル端末」、「シリアルコンソールの設定」を参照(2005.10 リンク修正)。/etc/ttys を編集して ttyd0 (COM0) を有効にしてから # kill -HUP 1。端末は vt100 コンパチを想定。
ttyd0 "/usr/libexec/getty std.9600" vt100 on secure
端末はとりあえず Windows から TeraTerm。これで端末側に login プロンプトが...出ない。
発信用のポートの名前は、 /dev/cuaax となっています。 発信用のポートは普通モデムの接続に用い、端末の接続には 利用しません。ただ、 ケーブルまたは端末がキャリア検出信号を使えない タイプのものの場合は、 発信用のポートを使うとよいでしょう。
結局こういうことで、/etc/ttys で ttyd0 の箇所を cuaa0 として OK。
Posted by masato at 12:18 AM端末には Windows 95 の入った IBM ThinkPad 230CS を使ってみた。端末エミュレータには hterm。-B オプションを付けないと文字が表示されない。専用の起動用 FD を用意してもよいが、外付け FDD では却って面倒だ。F8 キーを押さずに常に Windows の起動メニューを出すためには msdos.sys に 'BootMenu=1' のエントリを追加する。
Posted by: 管理人 at 03/13, 2003 12:08 AMおそらく携帯電話等からは投稿できません。日本語文字列を含まないコメントやトラックバック、および当サイトへの言及を含まないトラックバックは御遠慮いただいております。また、90日以上経過した記事へのコメントはできません。