兄の家で CATV のインターネット回線を引くということで、複数 PC 接続と一応のセキュリティ対策を兼ねてルータを見繕う。此の頃は新品でも数千円からあるが、COREGA の BAR SW-4P の中古品が更に安かった。これを使って貰ったところ、どうも "Self Test" ランプが点いて接続が頻繁に切れるらしい。ルータをはさまなければ問題ない、ということで自宅で検証することになった。
こちらは Flet's ADSL/PPPoE なので DHCP の CATV とは環境が違う。まずはマルチセッションの実験を兼ねて ADSL モデムからハブを通して現在のルータと並列に設置し、NTT Flet's square に接続をしようと企むものの、ADSL モデムからハブにつないだ段階でハブの Link ランプが点かない。ケーブルをクロスにしても同じだ。あまりサーバをネットから切り離しておきたくないから、深く追求せずに中止。LAN 内のハブにつないで DHCP クライアントとする。これで CATV プロバイダの環境にも近くなる。
ファームウェアのバージョンは最新の 1.21。確かにアクセス中に "Self Test" ランプが点灯してデータ転送が止まることがある。"Self Test" が起動時あるいはファーム書き換え時以外に点灯するとはマニュアルにも記述は無いし、異常であることは確かだ。クライアント(Windows2000)で MTU などを調整すると多少改善するが頻度が下がる程度である。おそらく、同時接続数が増えると起きる障害であろう。とりあえずファームウェアを 1.14 に変更して様子を見る。こちらのほうが安定しているような感じだ。ということで連続動作テスト中。
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