マイコン工作の定番、「LED チカチカ」。SilentC の CGI 機能を使ってみた。pon.htm にブラウザからアクセスすると 56 番ピン(GPT3/TA3)に接続した LED が 1 秒毎に点灯、消灯を繰り返す。
以下が CGI とも言えないような HTML コンテンツ。
type pon.htm <HTML> <HEAD> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <meta http-equiv="refresh" content="1; url=poff.htm?PORTTA3=1"> </HEAD> <BODY> PORTTA3=$PORTTA3 </BODY> </HTML>
type poff.htm <HTML> <HEAD> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <meta http-equiv="refresh" content="1; url=pon.htm?PORTTA3=0"> </HEAD> <BODY> PORTTA3=$PORTTA3 </BODY> </HTML>
真面目なプログラムは noritan さんちとかでどーぞ。
Posted by masato at 09:43 PMこういうのって、「リッチ・クライアント・アプリケーション」って言うんでしたっけ?
noritan さん、コメントありがとうございます。
はっ、これが噂の「富豪的プログラミング http://pitecan.com/fugo.html」?
きっと違いますね。
富豪的プログラミングに従うと、パラメータでLEDの状態を指定しようなんて貧乏性な事は考えずに、LEDの各状態に従ったHTMLを用意すると良いのですね。
LEDが2個だったら、4ファイル。
LEDが4個だったら、16ファイル。
すると、現在表示されているファイルに必ずバグが存在するので、デバッグも楽。これで、ステートマシンを作ると、「あの」クリスマスのイルミネーションが制御できます。
う~ん、リッチだ。
SilentC/HTTP サーバの CGI では HTML 中で直接ポートの値を設定できないようなので、こうしてパラメータ渡しにするか $EXEC で外部プログラム呼び出しをおこなう必要がありそうです。
ビンボー性なワタシにはこのくらいが精一杯。
Posted by: masato at 08/07, 2008 12:02 PMおそらく携帯電話等からは投稿できません。日本語文字列を含まないコメントやトラックバック、および当サイトへの言及を含まないトラックバックは御遠慮いただいております。また、90日以上経過した記事へのコメントはできません。