Raspberry pi には ARM 向け Debian Linux を Raspberry pi に最適化した Raspbian (2012-07-15-wheezy-raspbian)を入れて使っていたのですが、apt-get upgrade したところ、再起動後に画面表示が出なくなってしまいました。復旧も面倒なので改めて 2012-09-18-wheezy-raspbian にしています。インストールについては「Raspberry pi メモ(9) 公式オーバークロック」のページが詳しいです。こちらのサイトでは Raspbian の導入、設定や OpenGL などについても説明されていて勉強になります。
さて、導入した 2012-09-18-wheezy-raspbian ではオーバークロックもサポートされていて、2012-07-15 版では調子の悪かった omxplayer もフルスクリーンで調子良く動きます。mplayer では音声が途切れる動画も omxplayer では大丈夫でした。
写真はケース(Pibow)に収めた Raspberry pi と周辺のセットです。
次は XBMC というオープンソースのメディアセンターソフト専用機にするディストリビューション raspbmc を試してみようかと思います。
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