日経コンピュータ誌の人気連載「動かないコンピュータ、5/19号の釣り書きは「早稲田大学・オープンソースの不具合で学生5万人に影響」となっている。システム開発を今流行りの LAPP(Linux、Apache、PostgreSQL、PHP)で行ったものの、開発経験が少なかったことで開発の遅れや障害を招いた。記事に偽りはないだろうが、タイトルは誤解を招く。オープンソースであろうがなかろうが新技術の導入にトラブルは付き物だ。「オープンソース」の部分が「Java」あるいは「.NET」などでも同様の事例はあるだろう。それを「オープンソース」のせいだと受け取られるような書き方はいただけない。
Posted by masato at 12:10 PMおそらく携帯電話等からは投稿できません。日本語文字列を含まないコメントやトラックバック、および当サイトへの言及を含まないトラックバックは御遠慮いただいております。また、90日以上経過した記事へのコメントはできません。