改めて Perl の勉強をするために「オブジェクト志向 Perl マスターコース」を購入(オリジナルは Object Oriented Perl)。Perl は取っ付き易い柔軟なプログラミング言語であるが、ある程度以上の規模のプログラミングをするには他の言語と同様にオブジェクト指向プログラミングを導入するのが有用だ。Perl には CPAN などで多種多様なモジュールが用意されているから、それらを利用するだけでも結構な仕事ができる。しかし、自らモジュールを作成するとなると途端に敷居が高くなるもの事実だ。
つまり、その程度のプログラマである私に持って来いの本だ。Perl 関係の書籍はオライリージャパンから多数でている。
言語が違ってもプログラミングの考え方は共通のものがある。だから複数の言語を扱うことで相互に理解が深まったりもする。私は C や C++ のプログラミングに際して Perl でプロトタイピングをすることもある。こうすることで却って完成が早くなるのだ。色々と手間をかけて、最後は出来るだけ単純な形に仕上げることを心掛けている。
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