写真手前が UNICOMP UNI04G6 "Endurapro 104" キーボード(参考:キーボードショップ ネオテックの商品説明ページ)。某店のジャンク箱から回収。多少の汚れはあるものの機能面で特に異常は見当たらない。本体重量は随分と重い。「メンブレン・バックリングスプリング」方式でしっかりとしたクリック感があるが、結構うるさいから静かなオフィス等での使用は憚られる。IBM 5576-C01 と同等品らしい。
写真奥左は IBM Space Saver Keyboard II RT3200. 右は BTC-5100. コネクタが AT タイプなのが今となってはちょっと不便だ。
UNI04G6 と RT3200 にはトラックポイントが付いている。ThinkPad のものに比べると使い心地は今ひとつだし、デスクトップではマウスを使うから、これらはあまり使用してしない。ノートのほうは以前はトラックボール式の Let's Note、現在は ThinkPad で、「タッチパッド」は使っていない。たまに触れるとタイピング中に触れたり、速い移動がダブルクリックと認識されたりと散々だ。古い Let's Note のトラックボールは径が大きく使い心地も良かったが、現在の製品にはそもそも使われていない。
Posted by masato at 08:49 PM