@IT より『XMLにおける「ボヘミアンと貴族の階級闘争」を読み解く』
先日取り上げた RSS Reader など、身近なところで使用されることも多くなってきた XML 文書だが、XML の世界では「ボヘミアンと貴族の階級闘争」なる議論がある。詳しい話は上の記事とそこで紹介されているリンクを辿っていただくとして、乱暴に分類すればデータ型を厳密に定義する必要があるか否かということらしい。Perl 使いの私は言うまでもなくいい加減なボヘミアンだ。
このような「大量のデータを効率よく」「少量多品種を手早く」という2つの異なった考え方が衝突した場合、容易に妥協点が得られないのは、何となく想像ができるのではないだろうか?
確かにその通りで、目的の異なるものを同じ規則で縛ろうというのは困難であるし、その結果は両者とも満足の得られないものになるだろう。
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