通販ショップで中古のサーバ機、富士通 PRIMERGY TX120 をゲット。時々大安売りしている HP ML11x とか NEC Express5800/110Gd よりも安かった。性能はそれらのほうが上だと思うが、サーバ機としては小型でかつ静穏であるのがセールスポイントだ。起動時にファンが爆音で回ることもない。
こんな具合。オプションベイ用の HDD(3.5") は用意されていないが、データカートリッジ用として SATA が出ているので接続可能だと思う。ただし、固定には工夫が必要だ。暫定的に Ubuntu 10.04-LTS (32bit) を入れたが、64bit 版の openSUSE にしようか検討中。VM で NetBSD/OpenBSD を入れようか。
Posted by masato at 10:05 PM通りすがりです。私もTX120使ってます。私のはXeon3070 2.66G メモリ4G SASは36Gx2です。
3インチベイに余っていたATA133の500Gを突っ込んでます。ビデオはNVS280PCIで、まあ快適です。
面白い記事を読ませてもらいました。
TX200s3が余ってるので、FX4500でも入れてみましょうかね。
Posted by: kaz at 09/16, 2010 12:02 AMkaz さん、メッセージありがとうございます。
Xeon3070 2.66Gとはよろしいですね。3040 1.86G だと今時はやはりちょっとさびしいです。
中古で安価に購入したとは言え、中身はサーバだけあって結構しっかりした作りのように見えます。
TX200もお持ちとは富士通サーバのファンなのでしょうか。
こんちは。TX120は可愛くて愛着がもてます。でもHDDを追加するのにケーブルの取り回しで苦労しました、なにせ中身が狭いもので。
富士通の機材は特殊なカスタムパーツが少なく、中古で遊ぶには扱いやすいです。他にもR610WSも持ってますが、そろそろ退役ですね。
そうそう、3.5inベイはFシーメンスのTX120には2.5inSASx2のオプションHDDが有るようですが日本には無いようですね。
私はレールを自作してATAの3.5inHDDを突っ込みました。
レールは約9mm幅に切ったプラ板にビス穴を開けてネジどめして押し込んで終わり。
プラ板は約3mm厚で足りると思います。私は机の中に会ったものさしをチョン切りました。
CELSIUSもお持ちとは。ワタシはこのTX120が初めてです。
BeagleBoard とかのクロス開発プラットフォームにするつもりなんですが、あまり進んでません。
おそらく携帯電話等からは投稿できません。日本語文字列を含まないコメントやトラックバック、および当サイトへの言及を含まないトラックバックは御遠慮いただいております。また、90日以上経過した記事へのコメントはできません。