職場で壊れた外付けの HDD (Buffalo HD-H250IBU2)やら DVD-Multi Drive (Panasonic LF-D560JD) を処分するというので引き取る。手元にある内蔵用 IDE HDD と DVD-R ドライブと交換すると無事復活。両方ともに内蔵されたドライブ本体がおしゃかになっていた。SCSI の外付けデバイスはドライブ自体が SCSI I/F である事が多いが、IDE-SCSI 変換基盤が組み込まれていることもあるし、最近の USB、あるいは IEEE 1394 I/F のもの中身は大抵 IDE ドライブだ。USB 接続の HDD や CD/DVD は Windows 2000/XP であれば特殊なドライバを要することはまず無い。
狭い部屋にガラクタが溢れるのは、こんな事ばかりしているからに違いない。変化の早いコンピュータ機器に関しては、こんな手間をかけるよりも一寸金を出したほうが効率的だ。手間をかけて一世代前の機械を復活させても割に合わないかも知れない。それでも無碍にモノを捨てるのは忍びない。我ながらつくづく貧乏性だと思うが、今の社会にあってはそれは貧乏どころかとても贅沢な行為なのだと言われる。何か間違っていないだろうか。
Posted by masato at 10:02 PMおそらく携帯電話等からは投稿できません。日本語文字列を含まないコメントやトラックバック、および当サイトへの言及を含まないトラックバックは御遠慮いただいております。また、90日以上経過した記事へのコメントはできません。