Fri 04/01, 2011
エイプリルフールイベント自粛のお知らせ [
Misc.
]
当サイトでは毎年4月1日にはエイプリルフールの風習に則り、微妙なネタを披露したりしなかったりして参りましたが、本年は諸々の事情に鑑みイベントの自粛させていただくことに致しました。つまらないネタを嘲笑ってやろうと期待されていた方々には大変申し訳なく謹んでお詫び申し上げます。来年以降のイベントの実施、および本サイトの存続はともに未定となっております。また、この決定は当局からの要請によるものではないことを付け加えさせていただきます。ありがとうございました。
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12:00 AM
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Tue 04/05, 2011
noritag_org さんからいただいた JM Badge Board で色々試したものの中に StickOS というものがある。これは組込み用 MCU を Basic で気軽に使おうと言うもので、あすぴよパパさん(あすぴよパパのマイコン工作)が日本語で紹介されているので、他人様任せで申し訳ないが詳しくはそちらを見るなどしていただきたい。
この StickOS が標準でサポートしている MCU には同じく FreeScale 社の MCF52233 や MCF51QE128、MC9S08QE128 などがあって、DEMO ボードで実行できる。それならば最近になって増刊号で復活したインターフェース誌付録の CQ-FRK-52233 基板でも動くでしょと試してみた。
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10:19 PM
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Fri 04/15, 2011
トランジスタ技術増刊の超小型ARMマイコン基板 MARY-MB 用の拡張基板が入手できたので OLED 基板を組み合わせて「ペントミノ」を解かせてみた。2339通りの解を順次表示するのに5分少々かかる[YouTube 動画]。解法プログラムは http://vivi.dyndns.org/tech/doc.phtml?FILE_NAME=pent-1 で紹介されている Nobuhide Tsuda さんのものを使わせていただいた。MARY-MB+OB用に手直ししたものをこちら(main.c)に置いておく。
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10:06 PM
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Sun 04/17, 2011
StickOSを MC9S08QE128 でも動かしてみた。MC9S08QE128 は StickOS がサポートされている MCU のうち唯一の 8bit MCU であるが、32bit ColdFire V1 コアの MCF51QE128 とソースコードレベルでの互換性を証明した形になる。
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09:48 PM
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Wed 04/20, 2011
組込み用 RealTime OS の
ChibiOS/RT を MARY-MB で動かしてみた。ChibiOS のソースコードを展開し、LPCXpresso LPC1114 ポートのデモプログラムをベースに少々手を入れる。変更するファイルは boards/EA_LPCXPRESSO_BB_1114/* と demos/ARMCM0-LPC1114-LPCXPRESSO/* になるが、ディレクトリを丸ごとコピーして MARY-MB 用に Makefile を書き換えたものがこちら(
MARY-MB.zip)。それぞれ boards と demos 以下にコピーして demos/ARMCM0-LPC1114-TR_MARY ディレクトリで make し、ch.hex を FlashMagic 等で MARY-MB に転送すればよい。。GNU toolchain と make などのユーティリティには Windows 用の
YAGARTO を使用した。
- クロックの選択を内蔵RC発信器にする。最低限、これだけでも動作する。
- LED 用の GPIO ポートを MARY-MB のフルカラー LED に合わせる。オリジナルでは1+3=4個だが、1+2で済ませる。main.c の Thread1(赤 0.5秒オフ、0.5秒オン) および Thread2(青、緑 0.25秒オフ、青 0.25秒オン、緑 0.25秒オン) で点滅する。
- SPI 接続 7-seg LED 用の SCK0 と Chip-select を OLED 拡張基板と同じにする。
接続されていれば main でカウントアップ表示される(未確認)。
- スイッチ入力ポートを Low にするとシリアルポートにテストランの結果が出力される。
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Posted by masato at
09:44 PM
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