昨年の札幌 Arduino 勉強会で金沢大学の秋田純一先生に譲っていただいた Arduino nano 用の LED Tile 基板を動かすことができた。これは LED を受光素子として使うアイディアを元に秋田先生が PSoC + マトリクス LED で作られていたものを Arduino で実現したものである。当初 Arduino (nano)でなくとも素の DIP の ATmega168/328 で動かすことができると目論んでいたのだけれど、やはりピンが足りないのは具合が悪く、今になってようやく Arduino nano を仕入れて接続できた次第。右は光源として用いた LED ライト。光源は白色よりもマトリクス LED と同色の赤のほうが良い筈で、説明にもそのようにある。
実際に動かしてみると、思っていた以上にデリケートだ。この辺りの事情はライブラリの説明ページ(http://ifdl.ec.t.kanazawa-u.ac.jp/~akita/lt/index.php?Software)に書かれていて、マトリクス LED の受光素子としての感度が低いことによるものだ。また、基板むき出しの状態で手で持っているとその影響もうける。
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