自分で購入した PC についてメーカーにサポートを依頼したことはないが、仕事で使っている今のマシンにはちょっと困っている。一度目は昨年。出勤後、電源を入れるといきなりのエラー画面で BIOS にすら辿り着けない。24時間電話とオンサイト保障があるので連絡して修理して貰った。この時には最初に用意した補修部品では回復せず、改めて一式送ってきた補修部品ととっかえひっかえして直った。データの詰まった HDD は無事で助かった。CPU が飛んだらしいが、こんな予兆のない故障は珍しい。
more...北海道では旧暦に近い折衷策として七夕もお盆も新暦の月遅れで実施される。旧暦だと今夜は7月14日になり、月は随分太っている。「晦日(三十日)の満月」とは有り得ない事の喩えだが、新暦ではそうした事も珍しくない。
と言うことで昨夜は近所の餓鬼、もといお子様方が我が家にも襲来した。「ロウソクだ~せ~、だせ~よ~、だ~さ~ないと、かっちゃくぞ~♪」とかが決め台詞らしいが、私が子供の頃にはそうした記憶はない。地域にもよるのだろう。ロウソクが無いことにして菓子を渡して退散願うのがお約束だ。
帰省先の帯広では私が子供の頃から地元新聞社主催の花火大会[第56回勝毎花火大会]が開かれていて、さして興味もなかったのだけれども、実は全国でも有数の規模であるらしい。花火大会は全国各地であるし、札幌などの大都市のほうが当然ながら規模も大きいのだろうと思い込んでいた。そんな訳で、今年はちょうどその時期に帰省したものの、遠くからとテレビ中継で眺めるだけだった。来年はリクエストに応えて会場近くまで出かけてみようか。
今日は高校野球の決勝戦だったらしいけど、私はほとんど関心がない。なぜ、高野連は高体連と別に存在し、特別扱いされるのか。なぜ、一年のうちで最も暑く、およそスポーツに不向きなこの季節に開催するのか。なぜ、甲子園での開催にこだわり、休養日の無い無謀なスケジュールを組むのか。なぜ、朝日新聞は高校野球をああまでヨイショするのか。そういった事の方にこそ余程興味を覚える。
more...朝日新聞のPR誌「一冊の本」の連載エッセイ「行雲流水録」を集めたのが
この「橋本治という行き方 <What a way to go!>」で
発行は一年前。「生き方」ではなくて「行き方」であって、「逝き方」でもない。
頭の回らない暑いこの時期にまとめて読むのはちょっと辛い。
橋本治の文章を読むのにはエネルギーが要る。
基本的には連載の一回分で完結しているようなものだからなおさらだ。
もう少し涼しくなってから一節ずつ読み返そう。
7/6 に MovableType とサーバー機の更新についてアナウンスしたが、結局 MovableType とコンテンツをそのままにハードウェアだけを入れ替えて試験運用を始めている。MovableType はマニュアル通りにすれば 2.6x からのアップグレードもできるのだろうけど、どうせなら DBMS の変更やら mod_perl 設定の変更やらしたいし、元のスクリプトにちょこちょこ手を入れていたりするので面倒になってしまった。サーバはルータの NAPT(IP マスカレード)機能を使用して割り当てているため、旧サーバとは別のローカル IP アドレスでサーバを構築して動作確認したあとで、ルータの設定を切り替えれば、外部に対してのダウンタイムをほぼゼロにできる。