JB8USB 基板ファームウェアの実験のために SW と LED の付いたベースボードを作ってみた。最終的には "The USB08 Project Page" の評価ボードと同等にまで拡張するかも。回路図は Freescale 社のページにある DRM002.pdf (USB08 Universal Serial Bus Evaluation Board Using the MC68HC908JB8 / Designer Reference Manual) に記載されている。前回は JB8 基板上の LED ひとつだけの動作だったが、これで SW と LED 各3個を使うことができる。ファームウェアはオリジナルの "USB08 Firmware V1.01 for Metrowerks Codewarrior - Revision A" から ADC 部分をコメントアウトするだけでよい。
例のイルミネーションキットを作ったときに余っていた電池ボックスで作ったのがこれ。いわゆる Joule Thief (電気泥棒)だ。一般的な青色 LED の順電圧は 3.2V 程度(赤黄緑は約2V)であるから、単3電池1本に直結しても点灯しない。それをくたびれかけた単3電池1本で点灯させてしまおうと言うもの。
久しぶりの東京出張で珍しく時間が空いたので秋葉原詣でをしてみた。いつの間にか違う店になっていたり、リニューアルしていたり、移転していたり、更地になっていたり。午前中しか時間が取れなかったため、一回りしただけ。11 時を過ぎないと開かない店も多い。今回の収穫は ANTEX の半田こて@足立工商(ラジオデパート)と小型振動モータ@若松通商のみ。
そして河鍋暁斎記念美術館。民家を改造した質素な美術館だ。展示品の数は多くはないものの、やはりオリジナル(本画)の迫力は凄い。画稿(下絵)が見られたのも嬉しい。
現在の展示は「七福宝づくし」として七福神図が中心。第一展示室には錦絵と本画。第二展示室ではサイズの大きな画稿が目を引く。別館は有名作品の複製写真。作品保護のため、観覧者がいない場合には照明が落とされたり、カーテンが引かれたりしている。当日は他の観覧者がいなかったため、戻ってまたじっくりと、ということもしづらかったのは一寸残念。展示内容は随時入れ替わるため、繰り返し訪れたい。
先週末は JB8/16-USB をちょっとお休みして AVR に浮気してみた。ネタは「ELM - タッチ・センサの実験」。ライタも同じく「ELM - AVRライタ製作集」から「COMポート制御ISPアダプタ」を作って使用した。ISP の信号線に LED をつないだまま書き込むと言う乱暴な真似をしてもとりあえずは OK だった。
解説はネタ元のページを見ていただくとして、静電容量の変化を通常のデジタル入力で検出しているため、AD 変換機能を持たない MCU で実現できている。提供されているソースコードにはシリアルポートを用いた対話モードのコードも含まれているので、そちらも試してみたい。別の MCU での実装もしてみよう。
午前中、「JPUG北海道支部 / Ruby札幌合同セミナー」に出かけてきた。実は Ruby は使っていないし、PostgreSQL を使っていたのも名前が変わる前なんだけれど、たまにはこうして刺激を受けないことにはダメになってしまいそうだ。セミナーの詳細は 日本PostgreSQLユーザ会の案内ページ、またはRuby 札幌の案内ページで。なお Ustream によるビデオ中継は http://ruby-sapporo.org/live/、IRC は chat1.ustream.tv:6667 #rubysapporo (UTF-8) で実施されているが、上記の案内ページには書かれていないようだ。
トランジスタ技術誌3月号はD級アンプ特集でプリント基板が付録になっている。とりあえず2冊確保しておいたものの専用の IC や FET の入手は通販に頼るしかなさそうだ。マルツパーツ館の案内ページを見て検討する。2ch 分に AC アダプタ4個てのもナニだから近所のジャンク屋を覗いてみたら手頃なスイッチング電源(15V4A)があったのを2個ゲット。@500円也。
先日の HID ファームウェア実験で製作したベースボードにソフトウェア ADC 用の部品を追加した。回路は同じく DRM002 USB08 評価ボードのもの(左の写真で基板の下になっているのが回路図)。回路図で R1 (Photo-Res. :CdS)の代わりに 10K のポテンショメータを入れた。R2、R3 は実装なし。R3 を使う場合には JB08 ボード上の PTD5 に接続されている青色 LED を取り外す必要がある。プログラムはオリジナルのままだと 未実装の R2、R3 まわりがよろしくないから、念のため PTE1、PTE2 は入力に切り替えず、channel 1 (PTE0) だけを使うようにプログラムを細工すれば良い。PTD5 を "L" レベルにする部分はそのままなので写真のように LED が点灯している。
一部で流行しているらしい電気泥棒(Joule Thief)工作。前回よりも小さなコイルを用意して再チャレンジ。まだ豆電球ソケットには収まらないかな。
この週末は大荒れの天候で昨日は一日中雪模様、今日は晴れたものの風が強く吹雪いている。工作もプログラミングネタもろくに進まない。ふと思い立って、年末に組み立てたMC9RS08KA2 イルミネーション基板を引っ張り出して、ジャンク屋で仕入れた赤-緑の二色 LED を点灯させてみた。それだけ。
動画[WMV9 320x240 300kbps] (168KB)